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2023.05.15

アクセスだからできるデザイン

アクセスだからできるデザイン

2014年にグラフィックデザイナーとして中途入社し、教育・飲食・スポーツなど、さまざまなジャンルのデザインを手掛けています。

 

「デザイン」という言葉は近年さまざまなところで使われています。2018年に経済産業省と特許庁が発表した「デザイン経営」、サッカーでは「ドリブルデザイン」など、あらゆるジャンルで「デザイン」という言葉を聞くようになりました。
近年の話でいえば、AI(人工知能)がさまざまな業界に浸透され、デザイン業界でもその技術は活用されています。AIの話になると、AIに仕事が奪われるのではないかという議論が挙がり、「2045年にはAIが人間の能力を超える」という説があるほどです。

 

デザインという言葉が多用されていく中で、デザインの意味を改めて考えてみました。
Wikipediaで調べてみると
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デザイン(英語:design、中:設計)は目的設定・計画策定・仕様表現からなる一連のプロセスである。すなわち人・ユーザー・社会にとって価値ある目的を見出し、それを達成できるモノゴトを計画し、他者が理解できる仕様として表現する、この一連の行為をデザインという。

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デザインと聞くとアートのような意味合いをイメージしがちですが、デザインとアートは似て非なるものだと感じます。
アートは自己表現の要素が強いイメージですが、デザインは人の心を動かし、売上を上げ、成果を上げるなどの目的を達成するための表現のように思えます。制作するにあたってデザインそのものだけではなく、見る人の気持ちを考慮しデザインの意図を説明できることが大事だと思います。

 

人ならではの「デザイン」「思考力」「提案力」を磨き続け、AIとの向き合い方をポジティブに考えることで、人もアップデートできそうな気がします。

 

当社ではチラシ・ポスター・カタログ・パンフレット・リーフレット・広報誌・雑誌・CDジャケットなど、さまざまな紙媒体を手掛け、制作する過程で組版部・レタッチ部・校正部と連携して作業を進めています。
組版部がいることでページ数が多い案件にも対応することができます。デザイナーが作成したフォーマットを組版部の方で効率的に短時間でページを展開していきます。
レタッチ部がいることで曇り空の写真を晴天にしたり、枯れ木の写真に花を咲かせる加工もできます。合成や補正をすることでクオリティの高いビジュアルにすることが可能です。
校正部が常時在席していることで制作から校正までをスムーズに行うことができ、誤字脱字はないか、言い回しの表現は正しいかを確認し、表記が統一された読みやすい紙面になります。

 

毎日、多くのデザインが世に生まれていますが、どんな些細なデザインでも仕上がるまでにその会社ならではの制作過程や想いがあります。

 

近年は紙媒体だけでなく、Webや動画バナーといった分野の制作もしています。弊社のYoutubeチャンネルでは動画作品のサンプルを載せてありますので、下記URLからぜひご視聴ください。
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access.design

https://www.youtube.com/channel/UCQMWfj-7ZqfHRTZw836JPoA

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人だからできること・自分だからできること・アクセスだからできることを常に模索しながら、時代の変化に合わせて、お客様に合った幅広いご提案ができるように心掛けています。弊社にご興味をお持ちいただけたらお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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この記事を書いたヒト

IKE☆CHI

IKE☆CHI

2014年中途入社。横浜出身のグラフィックデザイナー。

趣味は古着屋巡りとサッカー。休日はヴィンテージとボールを追い求め、大好きなカレーとビールでリフレッシュするのが定番コース。大好きなことをいつか仕事で恩返ししたいなぁと思う今日この頃。